セミリタイアを目指す20代サラリーマンが2億円にむけて資産運用してみた

セミリタイアを目指す20代サラリーマンが株式投資で2億円を目指して資産運用中。日本株と米国株(JDドットコム&ビリビリ動画)、トラリピがメインです。

株式投資のコツは「いつも意味のある勝負をすること」

「いつも意味のある勝負をすること」

先日購入した「チューリッヒの公理」という投資の本にそのように書かれておりました。

単にリスクをとるだけでなく、意味のある勝負に出なければ、資産を増やすことはできない。

本日ここ数年保有しているソラストの株価の動きをみていて改めて思いました。この銘柄に関しては、右肩上がりに市場的にも会社の戦略的にも伸びていくと思われるため、ずっと握力強く握っております。ただ、買い増しは平均取得単価が変わってしまうのと、保有銘柄のポートフォリオが1銘柄に偏ってしまうために避けておりました。

本日は一時的に1300円をこえてから1200円台前半まで落ちてしまいました。私が保有してる割合は高いので実に50万以上の損益が動いております。なんだかんだで上に騰がってきた傾向があり、この銘柄で意味のある勝負に出ることはできないのか?

たとえば、500万分を信用取引で購入する。そして、10%下がったら損切、10%以上騰がるならそのまま放置する。損しても50万、上がるなら50万以上が臨めるのです。

今1230円くらいなので、10%下がるとなると1100円台くらいになります。さて、ここまで落ちた時にどれくらいの人が買い支えようとするのか?6か月という期限のなかで1100円にタッチしたとしてもさらに上へと目指すのではないのか?

500万円投資して下がっても50万、上がるとしたら5%でも25万。この金額をとれることは私の資産からいうと意味のある投資となると思います。50万という金額はだいぶ大きい金額ではありますが、とれるリスクの範囲内ではあります。上にいくか、下にいくか、50%ではなく70%くらいの確率にすることができればここは意味のある勝負に出たいです。

ただ、意味のある勝負になるためには、ある程度下落したところでもうそろそろ落ち止まったな、さらに10%落ちることは難しい、と思えるくらいのラインでないと意味のある勝負にならないのです。そこが「いつも意味のある勝負」をする際に難しいことだと思ってます。

単に、500万購入していたらそれは「単なるリスクをとった勝負」をしているだけであって「意味のある勝負」ではないのです。自分にとって「意味のある勝負」とは何かを考え、明日からの株式投資に活かしていきます。